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グローリー・オブ・ペルシア

訪問都市: テヘラン、シーラーズ、ルート砂漠、バム、マハン、ライアン、ファフラジュまたはゼイノディン、アバルクー、メヘリーズ、サーヤズド、メイボッド、ナイン、ヴァルザネ、エスファハーン、ナタンズ、アブヤーネ、カーシャーン、ゴム

季節の多様性、古代から続く長い歴史、ホスピタリティ溢れる人々、様々な人種・・・イランは旅行者にとってとても興味深い国です。

「グローリー・オブ・ペルシア」では、テヘラン、シーラーズ、ペルセポリス、バム、ライアン、マハン、ケルマーン、ゼイノディン、ヤズド、エスファハーン、ネイシャーブール、マシュハド、シャフルード、セムナーン、ギャルムサールを訪れます。

このツアーは一年を通して催行します。それぞれの季節の美しさを楽しむことができます。

 

 

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Day 1: テヘラン到着&観光

観光場所: 絨毯博物館、サアダーバード宮殿博物館、レザーアッバッシー博物館、ミラッドタワー、ネイチャーブリッジ(追加料金あり)

テヘランエマーム・ホメイニ国際空港到着後、Pars Tourist Agencyのロゴカードを持ったスタッフと合流します。(transfer information)

スタッフがホテルへと送迎します。テヘランでの午前ツアーが始まるまで、ホテルでお休みください。

渋滞を避けるためテヘランで一番快適な交通手段はメトロです。メトロとタクシーを利用しながらできるだけ多くの観光地をまわります。公共交通機関を利用することでイラン人の日常の生活がより身近に見えてくるかもしれません。ただしメトロを使用するかどうかは状況に応じたツアーガイドの采配に応じます。

09:30に絨毯博物館に向けてホテルを出発します。この博物館にはイラン各地から100以上の絨毯が収集されています。様々な手織りペルシャ絨毯やラグ、その歴史を見ることができます。

次にサアダーバード宮殿博物館を訪れます。1,100,000平米の広大な敷地に18の豪華な宮殿があります。そのうちの2つを見てまわります。

その後、イラン料理の昼食です。

昼食後、Seyed Khandanにあるレザーアッバッシー博物館を訪れます。サファーヴィー朝の芸術家のひとり、レザー・アッバッシーにちなんで名付けられた博物館です。紀元前2世紀まで遡ったイスラーム化以前とイスラーム化以降のユニークなコレクションを見ることができます。

最後に、世界で6番目に高いミラッドタワーを訪れます。(全長435m)

夜にはオプションツアーとしてネイチャーブリッジへご案内します。(別途料金あり)このブリッジはイランで一番大きい歩行者陸橋です。270mあり、テヘラン北部の主要道路のひとつShahid Modarres Avenueをまたぎ、Taleghani ParkとAbo-Atash Parkの2つの公共公園を繋いでいます。

※ 観光内容はお客様のテヘラン到着時刻、ツアーガイドの采配、博物館の休館日等により変更となる場合があります。ご了承ください。

 

 

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Day 2: テヘラン観光シーラーズへ飛行機で移動

観光場所: イラン考古学博物館、ゴレスターン宮殿、バーザール、宝石博物館、シャー・チェラーグ廟

朝早く起き、イラン考古学博物館に出発します。1937年に開設したイスラーム化以前の展示品で構成されている本館と1972年にできたイスラーム化以降の展示品で構成されている別館の2つから成ります。陶磁器や貴金属、織物、貴重な書物、硬貨などが保管されており、人類の発展をすばらしい歴史的な遺跡物より感じることができます。

次にゴレスターン宮殿を訪れます。イランの首都テヘランでガージャール朝の王宮として使われていました。世界遺産の中でも最も古い王宮建造物のひとつです。この宮殿には庭園、王宮、18〜19世紀のイランの工芸品やヨーロッパ諸国からの贈答品のコレクションなどがあります。

宮殿を見学した後、バーザールまで歩きます。バーザールはイランの経済中枢です。社会的関係がここで築かれ、多くの人々の交流の場です。各政党が方針をさしはかるのに最適な場所でもあります。

昼食後、テヘラン最後の観光場所である宝石博物館を訪れます。初代パフラヴィー王即位のために用意された王冠、パフラヴィー・クラウンと”光の海”という名で知られる巨大なピンクダイヤモンドを見ることができます。

その後、国内線用空港からシーラーズへ移動します。

シーラーズ到着後、空港からホテルへ向かう途中でシャー・チェラーグ廟を訪れます。イランで最も美しい寺院のひとつであり、内壁と天井ドームの鏡のモザイク張りは圧巻です。

 

 

 

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Day 3: シーラーズ観光

観光場所: キャリーム・ハーン城塞、マスジェデヴァキール、バーザーレヴァキール、サラーイェメフル、マスジェデナスィーロルモルク、ハーフェズ廟、サアディー廟、アリーエブネハムゼ聖廟、ジャハーンナマ庭園、デルゴーシャ庭園、カジョーイェケルマニ廟

シーラーズは、アケメネス朝が起きた地であり、2,000年以上ペルシャ文化の中心地でした。一度はこの国の首都でもありました。ペルシャ文化の中心地であり、バラやナイチンゲールの花々、庭園、詩歌のイメージと共にいつでも洗練された雰囲気を持ち合わせています。

早朝、ザンド朝時代の首都であったシーラーズのハイライトを巡ります。キャリム・ハーン城塞、マスジェデ・ヴァキール、バーザーレ・ヴァキール、サラーイェ・メフル、マスジェデ・ナスィーロル・モルクを訪れます。

その後、イラン料理の昼食です。

このゴージャスな都市は有名な詩人ハーフェズとサアディーを輩出した地であり、6,000年前からの様々な時代の歴史的建造物があります。ハーフェズは偉大な詩人のひとりであり、彼の詩は私たちに特別な感情を与えてくれます。彼の墓は平和に満ちあふれていて、様々な花が咲く美しい庭園となっています。サアディーは詩人であり哲学者であり神秘主義者でもありました。また旅行事業の父としても知られています。7世紀前彼は様々な国や都市を旅しました。そして旅先での体験をふたつの著書『グリスターン(薔薇園)』と『ブースターン(果樹園)』に詩歌や散文詩として残しました。このふたつの本からはたくさんのインスピレーションと情報を得ることができます。彼の墓の前で私たちは偉大な詩歌に敬意をはらうでしょう。

夕方、アリー・エブネ・ハムゼ聖廟、ジャハーン・ナマ庭園、デルゴーシャ庭園、そしてカジョーイェ・ケルマニ廟を散策します。

 

 

 

 

 

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Day 4: ペルセポリス&ネクロポリス観光シーラーズ観光(サンゲースィア地区)

観光場所:ペルセポリス、ネクロポリス、サンゲースィア地区、ビビドクタラーン、ミラーディモスク、モシールモスク、シボーイェ廟、ニアエシュトラディショナルホテル

朝、ペルセポリスに向かいます。紀元前518年にダレイオス1世が建築に着手し、ペルセポリスはアケメネス朝の首都となりました。宮殿の半分は建築、残りの半分は自然をそのまま活かしており、メソポタミア文明をモデルとした印象的な遺跡群です。

次にネクロポリスを訪れます。バハマット山の向かい、北へ車で10分のところにアケメネス朝の王墓が並んでいます。ここではササン朝の王シャープル1世と捕虜となった東ローマ帝国皇帝ヴァレリアヌスの高さ7mに及ぶレリーフも見物です。

ホテルに戻り休憩の時間を取ります。

夕方、サンゲースィア地区を歩いて散策します。ビビドクタラーン、ミラーディモスク、モシールモスク、シボーイェ廟、ニアエシュトラディショナルホテルを訪れます。

レストランDelgoshaでシーラーズ式の夕食を取ります。

 

 

 

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Day 5: ルート砂漠&ヤルダン地形へ車で移動、(バクテガン塩湖、デフムルド、ヘラット、ラフサンジャーン経由)

観光場所: バクテガン塩湖、デフムルド、ヘラット、ラフサンジャーン、ルート砂漠、ヤルダン地形

 

今日はルート砂漠に向けて移動します。ケルマーン州とスィースターン・バローチェスターン州をまたぐ巨大な塩砂漠です。世界で27番目に巨大な砂漠であり、2016年7月17日にUNESCO世界遺産リストに登録されました。砂漠の表面は70℃を観測したこともあり、世界で最も乾燥し暑い場所のひとつです。この砂漠でトレッキングを行い、自然の美しさを堪能します。

その後ヤルダン地形のあるシャフダッド砂漠に向かいます。その途中、バクテガン塩湖、デフムルド村、ヘラット、ラフサンジャーンを訪れます。

ドラットアバド村の伝統家屋に泊まります。

 

 

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Day 6: バム、マハン、ライアン観光

観光場所: シャーネマタラーヴァリの聖廟、シャーザーデ庭園、アルゲバム、アルゲライアン

まず初めに、マハンを訪れます。マハンは偉大なスーフィーの指導者シャー・ネマタラーヴァリの聖廟とシャーザーデ庭園(王子の庭園)で知られています。シャーザーデ庭園は歴史のあるペルシャ式庭園で砂漠の中にある庭園の典型です。

次に訪れるバムは世界で一番大きい日干しレンガの建物である古代要塞で有名です。2003年12月26日の26,271人の死者と30,000人の負傷者を出した地震で要塞のほとんどは倒壊してしまいました。今でも要塞の復元作業が行われています。

その後、アルゲ・ライアンを訪れます。バム要塞の写しのような要塞です。

ケルマーンまたはマハンに泊まります。

 

 

 

 

 

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Day 7: ゼイノディンまたはファフラジュへ車で移動メイマンド村経由)

観光場所: ファフラジュまたはゼイノディンキャラヴァンサラーイ、メイマンドの穴居群

今日はゼイノディンまたはファフラジュへ向かいます。

昔のペルシャ人たちは安全のため都市間をキャラヴァンと呼ばれるグループで移動していました。キャラバンが宿泊するために設計された宿をキャラバンサラーイと呼びます。

昔のイランでは、それぞれのキャラバンが一日33kmずつ移動しており、たいていその区間ごとにキャラバンサライがありました。この33kmの区間のことを1Manzelと呼びます。

また、キャラバンサライは違う都市や民族の人々が文化を交える場でもありました。

サーヤズド、ファフラジュ、ゼイノディンは、ヤズド、シーラーズ、ケルマーン、シールジャーンを繋ぐルートにできた最初のキャラヴァンサラーイです。

運良くこれらのキャラヴァンサラーイのひとつに宿泊することができれば、旅の良い思い出になるでしょう。

ゼイノディンキャラヴァンサラーイは、砂漠の真ん中にあるサファーヴィー朝時代のキャラヴァンサラーイで、元の状態に修復され2005年と2006年にUNESCOより2つの賞を受けました。

ゼイノディンまたはファフラジュに向かう途中、メイマンドの穴居群を訪れます。ケルマンシャー州シャフレバーバク市近くにあるとても古い村です。メイマンドは12,000年前にイラン高原で最初に人々が定住した地だと信じられています。多くの人々は岩に囲まれた350の手堀り住居に住み、その中のいくつかは3,000年もの間、居住地として使用されていました。メイマンド村付近で発見された10,000年前の岩彫刻や6,000年近く前の陶器保管所がこの村の長い歴史を証明しています。2015年7月4日にこの村はUNESCO世界遺産リストに登録されました。

 

 

 

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Day 8: ヤズドへ車で移動(メフリーズ、サーヤズド経由)、ヤズド観光

観光場所: メフリーズ、サーヤズド城、沈黙の塔、アミールチャクマック広場

 

ヤズドから南に30kmに位置するメフリーズに向かいます。メフリーズは中心となる地区と5つの村で構成されています。歴史家によるとメフリーズの名の由来はササン朝の王であったAnoushirvanの愛娘Mehrnegarであるという説があります。

 

次にサーヤズドのサーサーン朝時代の城塞を訪れます。この城塞はイランそして世界で最も古く大きな銀行貴重品保管箱のひとつでした。侵略中、穀物、貨幣、金、宝石等が保管されていました。この城塞には堀で囲まれた難攻不落の高い塔と同心円をなした壁がぴったりと重なっています。この堀は幅が6m、深さが3〜4mあります。城塞には主要ドアと監視ドアの2つがあり、3階立てで、泥レンガで作られています。

ヤズドのホテルに向かう途中、ゾロアスター教の沈黙の塔とアーテシュキャデ、夜にアミールチャグマーグのタキーイェを訪れます。

 

 

 

 

 

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Day 9: ヤズド観光

訪問場所:マスジェデ・ジャーメ、旧市街、アレクサンダーの牢獄、十二エマームの霊廟、ドラウトアーバード庭園、ヤズド水博物館、菓子と手細工のワークショップ

 

世界で最も古い日干しレンガの都市ヤズドは、4000m級のシール・クーフ山脈とハラーネグ山地の谷間にあり2つの広大な砂漠キャヴィール砂漠とルート砂漠に囲まれています。

この古い都市は美しいモスクたちによって彩られています。ゾロアスター教の火の寺院と他の宗教の聖地が共に存在しているということが驚きです。

今日は、マスジェデ・ジャーメ、旧市街、アレクサンダーの牢獄、十二エマームの霊廟、ドラウトアーバード庭園、ヤズド水博物館、菓子と手細工のワークショップを訪れます。

 

 

 

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Day 10: エスファハーンへ車で移動メイボッドナインヴァルザネ経由

訪問場所: ナリン城(メイボッド)、マスジェデジャーメ、リガレー水車場(ナイン)、ゴールタン要塞(ヴァルザネ)

 

08:00にエスファハーンに向けてヤズドを出発します。(約300km)

 

途中、メイボッドを訪れます。イスラーム化以前の古い都市で、ムザッファル朝の首都でした。ムザッファル王国は初代国王が生まれたメイボッドから起こりました。イランで最も古い城のひとつがサーサーン朝時代のナリン城です。

 

 

次にナインに訪れます。3,000年以上前、ペルシャ人はすでに山脈から平地に水を送る地下水路(カナート)の建造方法を学んでいました。1960年代にはこの古くからの水路システムがイラン全体の水供給量の70%以上をまかなっていました。ナインはこれらの水路が機能している様を見ることができる世界でも有数の場所のひとつです。また、ナインにはアラブ人侵略後にイランに建てられた最も古い4つのモスクのひとつマスジェデジャーメ、ナレンジュ城、ピルニア伝統ハウス、オールドバーザール、リガレー水車場があります。

 

最後に世界的にも知られている大砂丘があるヴァルザネを訪れます。他にもガーヴフーニー湿原、ブラックマウンテン、塩湖、マスジェデジャーメ、古い橋、ゴールタン要塞、ピジョン塔、ラクダ製粉所、農耕牛の井戸、キャラヴァンサラーイ、貯水池、風の塔があります。またヴァルザネ独特の白いチャドルを着た女性たちをみることができます。

ヴァルザネで昼食後、エスファハーンに向かいますが、ヴァルザネのローカルの家に一泊することをお勧めします。

 

※  この日は実際の状況の応じて、できるだけ多くの場所を訪れるようにツアーガイドがアレンジします。

 

 

 

 

 

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Day 11: エスファハーン観光マシュハドへ飛行機で移動

観光場所: エマーム広場、マスジェデシェイフロトゥフォッラー、マスジェデエマーム、アーリーガープー宮殿、チェヘルソトゥーン庭園博物館、バーザール

訪問者が絶えない古都エスファハーンは、イスラーム考古学の真珠です。この都市は現代の芸術家によって蘇りました。エスファハーンにはいくつかの歴史的な庭園宮殿があり、「世界の半分」と例えられました。

エスファハーン1日観光では、エマーム広場、マスジェデシェイフロトフォッラー、マスジェデエマーム、アーリーガープー宮殿、チェヘルソトゥーン庭園博物館、バーザールを訪れます。

夜、マシュハドへ飛行機で移動します。

 

 

iran_mashhad_imam reza shrine

 

Day 12: マシュハド観光

観光場所:エマーム・レザーの聖墓、アスターネゴドゥスラザヴィー中央博物館

 

マシュハドはイラン北東部に位置し、トルクメニスタンとアフガニスタン国境に近い2番目に人気のある都市です。

マシュハドはシーア派イマームレザが殉教した都市であり、したがって、イスラム教シーア派の巡礼者のための重要な場所となっています。この巨大なコンプレックスは、イランの最初の神聖な寺院です。

午後にエマーム・レザーの聖墓とアスターネゴドゥスラザヴィー中央博物館をまわります。

 

 

 

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Day 13: ニーシャープールへ車で移動、ニーシャーブール&シャディアク観光

観光場所: オマル・ハイヤーム廟、アッタール廟、シャドヤック、ニーシャープール博物館

ニーシャープールはイラン北東部、ホラーサーン州にある都市のひとつです。ビーナールード山脈麓の肥沃な土地に位置しています。ニーシャープールは3世紀にシャープール1世によってサーサーン朝の地方総督統治管区の都として創建されました。ニーシャープールは後にターヒル朝の都となり、830年にアブドゥッラー・ターヒルによって再創建されました。また1037年にはトゥグリル・ペグによってセルジューク朝の都にも選ばれました。アッバース朝からホラズム・シャー朝とイラン東部のモンゴル侵攻まで、ニーシャープールはイスラーム世界の文化、経済、知識の中心へと発展していきました。

ニーシャープール出身の数学者で詩人だったオマル・ハイヤーム、偉大な神秘主義哲学者のアッタール、著名な画家のキャマーロルモルクの墓、9世紀にアブドゥッラー・イブン・ターヒル・アル・クラサニによって建設されたシャドヤック、ニーシャープール博物館を訪れます。

マシュハドに泊まります。

 

 

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Day 14: シャーロードに列車で移動、バスターム&ハラガーン観光、チャハジャーム砂漠

観光場所: アボルハサンハルガーニ廟、バヤジッドバスターミ廟、チャハジャーム砂漠

朝、06:00の列車(Pardis号)に乗り、シャーロードに向かいます。(列車のチケットが取れない場合は、別途追加料金ありで専用車での移動となります)

シャーロードに着いたら、ホテルにチェックインし、昼食を取ります。(チャハジャーム砂漠で1泊もオススメです)

夕方、偉大な神知学者のアボルハサン・ハルガーニとバヤジット・バスターミの廟を訪れます。

その後、約80km離れたところにあるチャハジャーム砂漠に移動します。

夜の砂漠を散策しながら、美しい木々や茂みを見ることができます。オアシスで夕食を取り、砂漠の星空の下、チャーイを飲みます。

 

 

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Day 15: ゴルガーンへ移動、アブル森林地帯、アブルオーシャン、ゴンバデカブス観光

観光場所: アブル森林地帯、アブルオーシャン、ゴンバデカブス

アブル村へ向かい、Chogholgit山脈ふもとのアブル森林地帯へ移動します。カスピ海から上がった雲に覆われた砂漠からさほど遠くない鬱蒼とした森林で覆われた渓谷です。シリナバッド村へ向かって下りて行くと、私達は雲の上にいることでしょう。このルートをハイキングまたはバイクに乗って雲の海を通ることになります。渓谷のふもとでやっと雲の下に辿り着きます。(もしシリナバッドアブルルートの状態が良くない場合は、アラングロードのルートを使用します)

その後、ゴンバデカブスに移動し、世界一高いレンガのタワー、カブスタワーを見学し、イランのテュルク系民族衣装を着て記念撮影をします。

最後にゴルガーンに移動し、Naharkhoranで夕食を取ります。

 

Day 16: バンダレトルクマンへ移動、Ashooradeh島、Miankalehへボートで移動

観光場所: ゴルガーン、バンダレトルクマン、Ashooradeh島、Miankeleh

 

バンダレトルクマンに移動します。カスピ海の港町で、乗馬飼育センターや乗馬コース、テュルク系民族の文化や伝統を見学します。

次にAshooradeh島へボートで移動し、夕食を取り、島を散策します。キャビア産出場を見学します。

その後、Miankalehへボートで移動し、散策します。

最後にゴルガーンへ戻ります。

 

Day 17: テヘランへ飛行機で移動、テヘラン観光エマームホメイニ国際空港に移動、出国

観光場所: 絨毯博物館、サアダーバード宮殿博物館、レザーアッバッシー博物館、ミラッドタワー、ネイチャーブリッジ(追加料金あり)

 

朝、テヘランへ飛行機で移動します。

到着後、絨毯博物館に向けて出発します。この博物館にはイラン各地から100以上の絨毯が収集されています。様々な手織りペルシャ絨毯やラグ、その歴史を見ることができます。

次にサアダーバード宮殿博物館を訪れます。1,100,000平米の広大な敷地に18の豪華な宮殿があります。そのうちの2つを見てまわります。

その後、イラン料理の昼食です。

昼食後、Seyed Khandanにあるレザーアッバッシー博物館を訪れます。サファーヴィー朝の芸術家のひとり、レザー・アッバッシーにちなんで名付けられた博物館です。紀元前2世紀まで遡ったイスラーム化以前とイスラーム化以降のユニークなコレクションを見ることができます。

最後に、世界で6番目に高いミラッドタワーを訪れます。(全長435m)

夜にはオプションツアーとしてネイチャーブリッジへご案内します。(別途料金あり)このブリッジはイランで一番大きい歩行者陸橋です。270mあり、テヘラン北部の主要道路のひとつShahid Modarres Avenueをまたぎ、Taleghani ParkとAbo-Atash Parkの2つの公共公園を繋いでいます。

エマームホメイニ国際空港に移動し、イラン出国となります。(ご希望に応じて空港ホテルで数時間または一泊する手配も可能です)

 

 

ツアーに含まれるもの:

  1.  イランビザ用Invitation letter
  2.  中級ホテル宿泊
  3.  イラン国内の移動
  4.  英語ツアーガイド
  5.  朝食&昼食
  6.  国内線フライト
  7.  すべての入場料
  8.  スペシャルオファー
  9. ガイドによる移動